「Wiseデビットカードを作ろうと思っているけど、どうせなら少しでもお得に始めたい」
そんな方に知っておいてほしいのが、Wiseの招待リンク(紹介コード)です。
Wiseには招待リンク経由で登録すると特典が受けられる仕組みがあり、当ブログでもこの招待リンクを発行できます。
この記事では、招待リンクで受けられる特典の内容と、どちらの特典を選ぶのがおすすめか、そして登録手順までを解説します。
- 招待リンク経由の登録で「カード発行手数料無料」か「送金手数料無料クーポン」のどちらかが選べる
- これからWiseを使い始めるなら、カード発行手数料無料を選ぶのがおすすめ
- Wiseの仕組みや使い方そのものは、別記事の完全ガイドで詳しく解説しています
Wiseの招待リンク(紹介コード)とは
Wiseの招待リンクは、いわゆる「友達紹介」の仕組みです。
すでにWiseを使っているユーザーは、自分専用の招待リンク(紹介コード付きのURL)を発行できます。そのリンクを経由して新しい人がWiseに登録すると、登録した側に特典が付与されます。
ロイこれからWiseを始める人にとっては、知っているか知らないかで差が出る部分なので、申し込む前にぜひチェックしておいてください。
招待リンクで受けられる2つの特典


招待リンク経由で登録すると、特典として以下の2つのうちどちらかを選べます。
特典① カード発行手数料が無料になる
Wiseデビットカードは、通常だと発行に手数料がかかります(時期により1,200円前後)。
招待リンク経由ならこれが無料になります。
特典② 送金手数料が無料になるクーポン
もうひとつの選択肢が、75,000円相当までの送金手数料が無料になるクーポンです。
Wiseを海外送金メインで使いたい人向けの特典です。
どちらの特典を選ぶべき?
「2つあると、どっちがいいか迷う」という方も多いと思います。結論からお伝えします。
これからWiseを「使い始める」なら、カード発行手数料無料がおすすめ


理由はシンプルです。
送金手数料無料クーポン(特典②)は、まとまった金額の海外送金をする予定がある人にとっては魅力的ですが、「これからWiseを旅行用に使ってみよう」という段階の人は、そもそも大きな送金をする機会がそれほどありません。クーポンを活かしきれないまま終わってしまう可能性があります。
一方、カード発行手数料無料(特典①)は、Wiseデビットカードを作る人なら誰でも確実にメリットを受けられます。カードは一度作ってしまえば旅行のたびに使えるので、「使い始める」という観点では、こちらの方が無駄になりません。
海外旅行でWiseデビットカードを使いたい——という当ブログの読者の多くにとっては、特典①「カード発行手数料無料」を選ぶのが堅実だと思います。
当ブログの招待リンク経由でご登録いただくと、カード発行手数料無料または送金手数料無料クーポンの特典が受けられます。これからカードを使い始める方には、カード発行手数料無料がおすすめです。


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そもそもWiseってどんなカード?


招待リンクの話の前に「Wiseがどんなものかよく知らない」という方のために、簡単に紹介しておきます。
Wiseは、イギリス・ロンドン発の国際送金・決済サービスです。日本でも金融庁の認可を受けて正式に営業しています。
海外旅行で役立つのが「Wiseデビットカード」で、主な特徴はこんな感じです。
- 為替手数料が一般的なクレジットカードの約5分の1
- 40通貨以上に対応していて、海外旅行のほとんどの国で使える
- 海外のATMで現地通貨を直接引き出せる
- 入金した分しか使えないので、使いすぎる心配がない
- アプリで利用履歴がリアルタイムに確認できる
我が家でも、家族で訪れた中国・イタリア・エジプト・イギリス・ポーランドの5カ国すべてでWiseデビットカードを使いました。
その詳しい使用感は、別記事の完全ガイドにまとめています。


招待リンクからの登録手順
招待リンクを使った登録も、基本は通常のWiseの申込みと同じです。違いは「入口が招待リンクかどうか」だけ。
登録の流れ
リンクをタップすると、Wiseの登録ページが開きます。この時点で「招待された状態」になります。
メールアドレスとパスワードを設定します。
運転免許証、マイナンバーカード、パスポートのいずれかで本人確認をします。書類の撮影と自撮りで、オンライン完結。最短数分〜1営業日で完了します。
ここで、招待リンク経由なら特典が適用されます。
カードは郵送で届きます。通常1〜2週間ほど。
届いただけでは使えません。アプリでアクティベーションコードを入力し、有効化します。
注意点:招待リンクは「登録の最初」に踏む
招待リンクの特典を受けるには、Wiseのアカウントを作る一番最初の段階で、招待リンクから入っている必要があります。
すでにWiseのアカウントを持っている人が後から招待リンクを踏んでも、特典の対象にはなりません。



登録時につまずきやすいポイント
招待リンクから登録する・しないに関わらず、Wiseの申込みでつまずきやすいポイントが2つあります。
① 住所は「海外向けの英語表記」で入力する
Wiseの住所入力欄は海外フォーマットなので、日本の住所を英語表記で入力する必要があります。「東京都〜」とそのまま入れると正しく届かないことがあるので注意してください。
どのように日本の住所を英語表記にすればいいのか分からない場合は、私が作成したツール「英語住所メーカー」で簡単に変換できるので、ぜひ利用してみてくださいね。
② カードが届いてからのアクティベートを忘れない
カードは届いただけでは使えません。
アプリでのアクティベート、さらに初回はチップ&PIN(差し込み+暗証番号)での決済を1回済ませることで、タッチ決済が解放されます。
海外旅行の直前に慌てないよう、出発前に国内で一度使っておきましょう。
この2点を含め、Wiseの仕組み・申込みの詳細・5カ国で使った実体験は、完全ガイドにまとめています。「そもそもWiseってどんなカード?」「クレジットカードと何が違うの?」という方は、先にそちらを読むと理解が深まります。
よくある質問
これからWiseを作るなら、招待リンクを使わない手はない!
Wiseの招待リンクは、これからWiseを始める人にとって「カード発行手数料無料」または「送金手数料無料クーポン」の特典が受けられるお得な仕組みです。
旅行用にWiseデビットカードを使い始めたい方は、無駄になりにくい「カード発行手数料無料」を選ぶのがおすすめ。
登録の手順は通常の申込みと変わらず、リンクから入るだけ。デメリットもありません。
海外旅行の予定がある方は、出発の2〜3週間前までに、招待リンク経由で申し込んでおきましょう。
当ブログの招待リンク経由でご登録いただくと、カード発行手数料無料または送金手数料無料クーポンの特典が受けられます。これからカードを使い始める方には、カード発行手数料無料がおすすめです。


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Wiseがどんなカードなのか、実際の使い勝手をもっと知りたい方は、5カ国で使った実体験をまとめた完全ガイドもぜひ読んでみてください。



